オススメの公園

生田緑地(川崎市多摩区)はおうち時間のリフレッシュにオススメな公園!

ステイホーム期間中に、外出をせず家にこもっていました。

色々と息詰まり、「リフレッシュをしたい><」と思うようになったので、周辺の公園への散歩をするようになりました。 今回は、登戸駅向ヶ丘遊園駅周辺にある「生田緑地」へ行った際のお話していきたいと思います。

生田緑地の概要

生田緑地は、自然豊かな環境がある公園とさまざまな施設があります。
雑木林や湿地、湧水などの貴重な自然資源が残されています。

さまざまな施設とは、

(1)芝生広場
(2)岡本太郎美術館
(3)日本民家園
(4)かわさき宙(そら)と緑の科学館
(5)藤子・F・不二雄ミュージアム
(6)ばら苑

などがあります。

今回は、芝生広場の「中央広場」と「西口広場」についてご紹介をしたいと思います♪

名前のとおり、芝生広場なので芝生が一面に広がっている場所です。
「中央広場」も「西口広場」どちらも、ボールで遊んでいるグループやフリスビーなどをされている方がいらっしゃいます。

また、犬を連れて散歩をされている方もいらっしゃいました。
お昼時に行った際はピクニックをしている方もいたと思います^^

詳細は後ほどお伝えしますが、生田緑地は車でも行けます。
また、向ヶ丘遊園駅から徒歩約15分ほどになります。

では、「中央広場」についてご紹介いたします。

「中央広場」について

公園の入り口から近いのは、「中央広場」です。
入り口からつきあたりをまっすぐ歩いていくとたどり着きます。

中央広場につくと、SL(D51)と国鉄の客車が見えてくると思います。
客車は中にも入れますのでお子様が楽しめる場所になっています☆

なお、名前のとおり広場なので、ブランコやシーソーなどの遊具はございませんのでご注意ください。
ボールやフリスビー、バドミントン、シャボン玉などを持参するようにしましょう!

我が家は、ホーランドロップという種類のうさぎさんと暮らしています。
春や秋頃の過ごしやすい頃に、うさぎさんと一緒に広場へ散歩をしにいきます。
もし、多摩区に住んでいらっしゃるうさ飼さんがいましたら、いつかお会いできればと思います^^

「西口広場」について 

「中央広場」を「岡本太郎美術館」の方へさらに奥へ歩いて行くと「西口広場」があります。

「西口広場」へ向かう途中の道では、テーブル付のベンチがいくつかあります。
空に高く伸びた木々が太陽の日の光をちょうどよく遮っていますので、作業場所としてオススメです。
ちなみに、私が持っている機種にはなりますがポケットWi-Fiの電波はばっちりOKでした。

途中の階段を上りきると高さ30mの「母の塔」が見えてきます。
「母の塔」には

・大地に深く根ざした巨木のたくましさ
・ゆたかでふくよかな母のやさしさ
・天空に向かって燃えさかる永遠の生命

といった意味が込められています。
そんな「母の塔」の少し右側に向かって歩いていくと「西口広場」に到着です。

「西口広場」は傾斜になっているところもありますが、より芝生が豊かです。
春は、たんぽぽがたくさん生えていたように思います。

うちのうさぎさんもたんぽぽがあるのが嬉しそうでした!

ここだけの情報ですが、「西口広場」の方が遠くて階段もあるせいか人が少ないように感じます。
なので、私としては「西口広場」がオススメです☆

生田緑地の詳細情報

生田緑地の住所は以下のとおりです。
 〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1−4

電車で生田緑地へ向かう場合は、小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から徒歩約15分です。
小田急線JR南武線「登戸駅」の生田緑地口から徒歩約25分です。

また、車でお越しいただくこともできます。
駐車場は3箇所あります。

・東口駐車場
 乗用車
  入庫5:00~22:00
  出庫22:00以降も可能です。
 また、完全予約制でバスが駐車できます。
 入出庫は8:30~17:00です。

・西口駐車場(乗用車専用)
  入庫5:00~22:00
  出庫は22:00以降も可能です。

・大型バス専用(浄水場通り)大型バスが4台駐車できます。
 予約はできませんが、24時間営業です。

お手数ではありますが、詳細は生田緑地の担当者へご確認いただければと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
私が生田緑地を訪れた際に感じた魅力を紹介いたしました。
少しでも参考になれば幸いです^^

次回の記事も楽しみにしていただければと思います。